建築模型のつくり方の本を2冊紹介します。
○ 「イラストでわかる建築模型のつくり方」
はじめて模型製作に臨もうとする建築設計実務の初心者や、建
築やインテリア学科の学生に向けた建築模型の入門書。
模型材料と道具の説明から、作業の基本的なテクニックや製作
のプロセス、仕上げの表現方法まで、模型製作に必要なノウハ
ウを豊富なイラストでわかりやすく解説しています。
第1章 模型の材料と道具
1 模型の材料
2 道具の種類と使い方
第2章 模型製作の基本テクニック
1 身につけておきたい基本のテクニック
2 基本的な模型のつくり方
3 模型の各部位のつくり方と表現方法
第3章 いろいろな建築模型をつくる
1 プレゼンテーション模型
1 プレゼンテーション用の木造住宅の模型をつくる
2 軸組模型
3 外観模型
4 外構模型
5 スタディ模型
6 インテリア模型
第4章 模型写真を撮影する
1 撮影の機材
2 模型の撮影
著 者 大脇賢次
出版社名 彰国社
サ イ ズ B5 P136
価 格 2,520円(税込)
○ 「ケンチク模型。宮本流」
宮本佳明の事務所でこの10数年間にわたってつくり続けてきた
模型のうち、できるだけ表現形式の異なる40個の模型を取り上
げて紹介。
それぞれの模型には、実物の仕上げがいかなる模型材料でど
のように表現されているかといったデータに加えて、模型づくり
にまつわる極意や、つくり方のコツ、裏ワザといった制作者しか
気づきえないアドバイスが豊富に盛り込まれています。
著 者 宮本佳明
出版社名 彰国社
サ イ ズ A5 P160
価 格 2,200円(税込)
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彰国社 ・
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★ 「イラストでわかる建築模型のつくり方」 は初心者向け、
「ケンチク模型。宮本流」は、つくり方のコツや裏ワザが
紹介されています。