○ 愛と哀しみのル・コルビュジエ

ル・コルビュジエの生涯を、史実に脚色を加えながら物語とマンガで描く。家族、所員、クライアントとのかかわり、そして彼自身の喜びや苦悩などを生き生きと伝え、彼の遺した膨大な創造の秘密に迫っていく。
プロローグ 住人vs建築家、史上最強の大げんかの果てに
第 1 部 コルビュジエさんの生まれた場所―1887〜1916
建築家は波間に消え、すべては住人にゆだねられた
時計職人の町に生まれ
十七歳の建築家
絶望と希望、ファサードだけのパリとオーギュスト・ペレ
三千年の住まい方を見たあとで
第 2 部 生きてゆく建築―1926〜
住人vsコルビュジエ、ペサック・破れかぶれ編
イヴォンヌの胸
クセナキスの宿題
異邦人コルビュジエ、インドをさまよう
住人vsコルビュジエ、チャンディーガル・対話編)
エピローグ 住人たちは「コルビュジエ」を勝手気ままに住みこなす
著 者 市川智子
出版社名 彰国社
発行年月 2007年10月
サ イ ズ A5 214P
価 格 2,000円(税込)
書評(読売新聞 2007年9月30日(日)朝刊14面文化欄より) 彰国社 建築web捜査線 : 書籍>その他
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